パナソニック食洗器NP-TA1をDIYで取り付け。画像付きで手順を解説/N-SP3・N-SL19で設置編

パナソニック食洗器NP-TA1をDIYで取り付けの第二段になります。我が家の狭いキッチンに大型の「パナソニック食洗器NP-TA1」を如何に機能的に設置するか。

その答えがパナソニック純正の「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」を使用することです。

前回の分岐水栓の取り付け記事はこちら

食洗器本体の設置場所を検討する

上の画像が我が家のキッチンです。

置き型の食洗器は排水をシンクに直接流すので、シンクから近いのが理想です。分岐水栓からの給水ホースもありますので、設置場所はシンクの横、調理台の上が理想なのは間違いありません。

ちなみに、この画像には移っていませんが、TOP画を見ると解るように、シンクの右側は食洗器を置けるようなスペースは無いので、左側1択となります。

我が家のキッチンはご覧の様に、奥側が段差になっています。

手前の調理台部分の奥行きはおよそ50cm、食洗器の奥行きが35cmほどあるので、調理台に直置きすると、調理スペースが15cmとなりまな板を置くことすら厳しくなってしまいます。

「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」

そこで登場するのが「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」です。

このアイテムはキッチン奥が出窓になっていたり、我が家のキッチンの様に奥に段差がある時に、その高さで設置するための部品です。

奥の段差は奥行きが10cm程度しかない上に、若干手前が下がるように傾斜しているためそのまま食洗器を置くことは出来ませんが、この「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」を使って、設置スペースを作る事が出来ます。

パナソニック純正「食器洗い機専用置台 N-SP3」

「食器洗い機専用置台 N-SP3」

「食器洗い機専用置台 N-SP3」を表から見た図です。本体はステンレス制ですが、黒くなっているのは保護用のビニールが貼ってあるからです。

裏から見るとこんな感じ。

手前側に4つの穴が開いています。

また、4辺は黒いゴム製のモール処理が施してあります。

パナソニック純正「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」

写真の足の部分を見てもらうと、複数の穴が開いていて、取り付け位置を調整することで1cm程度単位で足の長さを調整することが出来ます。

更に、脚の先、黒い設置部分を回すことで更に細かい高さ調整が可能です。

「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」を取り付け

まずは「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」を取り付けていきます。

双方の部品にある4つの穴にビスを取り付けます。プラスドライバがあればそれだけで取り付け可能です。

「食器洗い機専用置台 N-SP3」と「N-SP3用高さ調整脚 N-SL19」を設置

実際に食洗器を置く場所に置いてみます。

良い感じに設置できそうです。

ここから、脚の長さを調整し天板を水平にしていきます。

左の足はほぼ延ばしていませんが、右の足は5mm程度伸ばしています。

画像の様に左側の足が調理台の継ぎ目に来てしまい高さが違っても、足先の部品を回すことで調整が可能です。

設置検討&検証のために上の様な写真を撮りましたが、我が家では最終的には継ぎ目に乗せることなく設置できました。

まとめ

我が家のキッチンの段差は13cmだったので「Panasonic N-SL19」を使用しましたが、長さ違いの部品が3種類あります。8~30cmの段差まで何れかの部品で対応できるようになっています。

  • N-SL12  8~12cmまでの段差に対応
  • N-SL19  12~19cmまでの段差に対応
  • N-SL30  19~30cmまでの段差に対応

今回も長くなってきたのでここまでです。実際の設置と排水&配線の処理などを次回の記事に書こうと思います。

前回の分岐水栓の取り付け記事はこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク