CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカーを買ったので使ってみました。

前々から欲しかったホットサンドメーカーを購入しました。

いろいろなメーカーから販売されているホットサンドメーカーですが、私が購入したのはチャムスのホットサンドメーカーです(正式名称はホットサンドウィッチクッカー)

チャムスを選んだ理由は国内メーカーの商品である事と、当然ですが、カツオドリの絵がホットサンドにプリント出来たらかわいいと思ってです。

↓今回購入したのはこちら

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039 新潟県燕三条製
  • チャムス(CHUMS)
  • 価格   ¥ 4,161 ¥ 5,280
  • 販売者 Amazon.co.jp

↓ホットサンドメーカーの関連記事です。

まずは外観をチェックしましょう。

長さは端から端までで約37cm。柄の長さが約20cmです。

長すぎず短すぎずのちょうどよいサイズだと私はおもいます。

分割可能な鉄板部分には2枚とも違うデザイン

鉄板部分は裏表でデザインが違い、一方は「CHUMS」のロゴが、もう一方にはチャムスのシンボルマークであるカツオドリが描かれています。

また、チャムスのホットサンドウィッチクッカーは分割することが可能となっていて、この辺りもチャムスを選んだポイントになっています。

内側を見ても、カツオドリと「CHUMS」のロゴがしっかりあります。このロゴやマークがパンに烙印として焼き付けられるわけですね。

実際にキャンプで使ってみた

このタイプのホットサンドメーカーは、蓋を閉じれば、ほぼ密閉される為、直火での調理に向いています。普通のフライパンなどは直火で調理すると、灰が舞い上がって、調理中のフライパン内に入ってしまったりして、料理の質を下げてしまいますが、上下の鉄板でフタをする構造なので、その心配がありません。

その代わりに、調理中に中身を見るのがちょっと困難なので、焼き上がりがなかなかわかりにくいです。

ですが、一時的に開けることは可能なので、なるべくこまめに中身を確認する事をお勧めします。

↓実際に焼きあがったホットサンドがこちら

初めての割に良い感じに烙印が押せました。このパンは8枚切りの厚さですが、これだとちょっと薄かったかも?ホットサンドってちょっと潰れたくらいが良いと個人的には思っていますが、8枚切りだと、まったく潰れてない。なので烙印もちょっと薄目になってる気がします。

↓裏面はこんな感じ

写真だとちょっとわかりにくいですね。。。。

現地で焼きあがった直後に見た時はもうちょっとはっきり見えた印象ですが、次回はもっとはっきり烙印を押したいですね。

バターの塗加減とかでも変わるのかな?

まとめ

今回、チャムスのホットサンドウィッチクッカーを購入、使用してみました。

ホットサンドを作るには間違いなくもってこいです。

今回レビューに写真などが間に合わなかったのですが、片面だけを使ってミニフライパンとして目玉焼きやソーセージを焼いたり、

はたまた、餃子や春巻きを焼いたりするのにも使ってみましたが、とっても使いやすかったです。こんなことならもっと早く買っておけばよかった。。。

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039 新潟県燕三条製
  • チャムス(CHUMS)
  • 価格   ¥ 4,161 ¥ 5,280
  • 販売者 Amazon.co.jp

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